コットンで仕上げる、フランス式クレンジング
水を使わず、泡も立てず、皮膚を動かさない。ミルククレンジングとふき取りローションを、コットンで使う手順をご紹介します。乾燥しやすい肌、デリケートな肌の方に。
真珠のようなつややかな肌を保つための、フランス式のクレンジングです。水も泡も使わず、やわらかいコットンでメイクを絡めとり、ふき取って仕上げます。乾燥しやすい肌、デリケートな肌の方におすすめの方法です。
こすらず、ゆっくり、やさしく。
コットンにまかせて、メイクを絡めとります。
用意するもの
| コットン | やわらかい素材のもの(8cm×6cmくらい)。全部で5〜6枚ほど使います。 |
|---|---|
| レ クレール | ミルククレンジング。3〜4プッシュ。 |
| ロショーン クレール | ふき取りローション。4プッシュ。 |
| パーペチュアル スキン ローション | 仕上げの化粧水。肌が満足する量。 |
コットンクレンジングの3つのねらい
1 メイクを絡めとる
こすって落とすのではなく、ミルクとコットンでメイクを絡めとります。
2 毛穴を清浄に整える
ふき取りローションで、毛穴まわりの汚れまでていねいにふき取ります。
3 角質層を保湿する
洗い流さずに仕上げるので、落としながら角質層のうるおいを保ちます。
3つのルール
| 水を使わない | 水で洗い流さず、ふき取りローションで仕上げます。 |
|---|---|
| 泡洗顔をしない | 水性クレンジングのあとは、泡洗顔は不要です。 |
| 皮膚を動かさない | 肌を強くこすったり、押し動かしたりしないよう、指先の力を抜いて。 |
手順
ステップ1 レ クレール(ミルククレンジング)
お顔の半分ずつ、2プッシュずつ
2プッシュをコットンに取り、お顔の半分に塗りのばします。コットンをクルクルと回しながら、メイクになじませます。残りの半分も、さらに2プッシュで同じように。
こすらず、ゆっくり、やさしく
力を入れずに、メイクを絡めとるように。使うコットンは1〜2枚です。
ステップ2 ロショーン クレール(ふき取りローション)
2枚のコットンで全体を
2枚のコットンに1プッシュずつ含ませ、お顔全体をふき取ります。
新しい2枚で、細かいところを
もう一度、新しいコットン2枚に1プッシュずつ含ませ、小鼻のまわりや生え際など細かい部分をふき取ります。
ステップ3 パーペチュアル スキン ローション(基本の化粧水)
肌が満足する量をなじませる
ゆらぎやすい※1肌や、日焼けした肌にも使える基本の化粧水です。ハーブエキス※2とヒアルロン酸※2が角質層をうるおし、保湿します。
※1 乾燥による不安定で荒れやすい状態 ※2 保湿成分
もっと心地よく使うために
化粧水は使い分けを
肌質や季節に合わせて、化粧水を使い分けることができます。
夜は、入浴の前に
ロショーン クレールでふき取ったあと、いったん化粧水をなじませてから入浴するのがおすすめです。
落ちにくいポイントメイクには
アイメイクなどが落ちにくいときは、ラ ポーニュで部分的に先に落としておきます。
クレンジングの選び方はクレンジングの考え方、スキンケア全体の流れはスキンケアの考え方もご覧ください。